Fuanita

神々への神聖な貢物である私を、焚き染められた香だけが優しく抱きしめる
幸福で美しい生贄なのに、どうしてこんなにさみしいのでしょう
神官たちの無表情な瞳は、鋭利で氷のように蒼く輝く

この肉体を、心を奉げたもう
純白の頂からであれば、神の国は近いに違いないから

硝子ビィズ
スワロフスキー
メタルパーツ